home > cities > コンスタンツ > ライヒェナウ島

僧院の島ライヒェナウ 【世界遺産】 
Klosterinsel Reichenau / Monastic Island of Reichenau

3つの教会と農業の島

K8-1 Bodensee_Reichenau_AM_2008_7252
K8-2 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0015
K8-3 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0024
K8-4 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0115
K8-5 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0105
K8-6 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0079
K8-7 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0177
K8-14 Reichenau_AM_2008_0071
K8-8 Bodensee_Reichenau_AM_2008_0236
K8-9 Bodensee_Reichenau_AM_2008_8854
K8-10 Bodensee_Reichenau_AM_2008
K8-11 Bodensee_Reichenau_AM_2008_
K8-12 Bodensee_Reichenau_AM_2008_27
K8-13 Reichenau_AM_2008_0154
K8-15 Reichenau_AM_2008_0016

ボーデン湖最大の島ライヒェナウは、全長4.5km、全幅1.5km。
「キリストの奇跡」が壁一面に描かれた聖ゲオルク教会、島の一番奥にあり、美しい天井画と白亜の壁が印象的な聖ペーター・パウル教会、一番古い部分は816年に造られたという聖マリア・マルクス教会などは、中世初頭、カロリング朝からロマネスク(8~11世紀)にかけての建築様式を伝える貴重な建築群。

また、本土から孤立した島内では、自給自足の農業生産体系を作り上げ、民俗衣装や民兵制度など、独自の文化を守ってきた。島の中央には博物館があり、1階ではライヒェナウ島の農業とブドウ栽培について、2階では民族衣装や民兵についての紹介、3階では修道院の歴史に関する展示をしている。島の全域が2000年、ユネスコ文化遺産に登録された。現在では橋が架かり、自由に行き来できる。
ユネスコ世界遺産登録年:2000年

【その他のバーデン・ヴュルテンベルク州の世界遺産】

 

マップ

ライヒェナウ島 バーデン・ヴュルテンベルク州の公式動画
『中世からの僧院の島』編

その他の情報