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ホーエン・テュービンゲン城

Schloss Hohentübingen

大学町らしいコレクションを有する古代史博物館

【関連スポット】

 

ネッカー川と旧市街の間にそびえる小高い丘の上に建つ古城。創建は1078年。1606年には、現在のような美しいルネサンス様式に改装された。城のテラスからは、赤い屋根が連なる旧市街の街並から、青いネッカー川、緑のシュヴァーベンの田園までを一望できる。1812年以降、城はテュービンゲン大学の所有となり、博物館や研究室として利用されている。博物館の展示は、エジプトからエーゲ海、ローマ帝国にいたる古代地中海文明に関する文物が中心。いかにも大学の博物館らしく、系統だった展示や詳細な解説が秀逸だ。

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関連動画

テュービンゲン バーデン・ヴュルテンベルク州 公式動画
『テュービンゲン 〜小さな大学町〜』編内にて

ホーエンテュービンゲン城(古代史博物館)を紹介しています。

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